現代の時計のあり方

グローバル化と時間確認

現代の日本人はグローバル化されてきているのは言うまでもないことです。 海外の人とメールのやりとりをするにも返事がないと思ったら現地と時間差があるので融通が利かない、電話会議しようにも時間を合わせるのも難しいことも多々あります。 googleカレンダーなどに必要な国の時間を表示できるように設定すると、パソコンに向かっている限りは確認がしやすく便利です。 しかしいざ海外に行くとなると、その現地の時間を確認するにも、日本の設定の時計を持っていると時差が何時間か計算しなければいけません。 待ち合わせするにも、「日本時間の〇〇時で」と言われると、現地の時計との狂いが生じます。やはり現地の時間に即した時計を自分で持つ必要があります。

スマートウォッチが便利

現地に行ったら腕時計が現地の時計になっている。 そうなると困ることはありません。 その点、スマートウォッチは便利です。 スマートフォンと連携して、現地時間に自動的に設定してもらえます。 やや高価なイメージもあるし、使い勝手もけっしてよいとは言えない場合もありますが、いざ使いこなすと便利です。 注意点としては、スマートフォンと連動になるため、自分のスマートフォンを現地のSIMに置き換えるか、ローミングを使うかしないといけません。 ただその点は現代はかなり便利になってきて、現地のSIMを日本で予め買っておくこともできます。 飛行機で着く前にSIMを付け替えて、現地に着いたら設定をする。 もう少しその設定がやりやすくなっていけばよいのですが、もうすぐそれも簡単になる時代がやってくるかもしれません。